2020/9/8 火曜日 猛暑。古代米刈り稲架かけ。昔の人はこんな暑い中労働をよく頑張った。朝食前に出てその後は自宅待機。
2020/9/12 土曜日 日ごとに雨、涼しくなって有り難い。少し早いがコシヒカリ刈り始める。
2020/9/19 土曜日 雨曇り。多少の違いはあるが毎年が繰り返しである。お天気は。それを踏まえて作業を進めることである。暑い最中に作業をしたり雨に降られて嘆いたりせずに涼しくなってやればいいことである。そういう意味でも自然栽培は播種時期からしてもっと遅らせていいのか。
2020/9/20 日曜日 曇晴れ。商人は腹の内はどうあれ表向きは和やかなふりをするという。自分は包み隠さず内情を吐露する。コロナウィルスのおかげで昨年度産米が残ってしまった。新米が出回ると見向きもされない。どうしたものか。できるなら昨年度産米が売切れてから今年度産米に移行したい。価格を安くしようか?。
2020/9/25 金曜日  雨。昨日は台風のとばっちりで風が強い中稲刈り最終。もみの乾燥歩合も少なくてよかった。今日は一日まとまった雨で古代米の調製機械の整備。

2020/10/5 月曜日 雨。涼しくなった。請負作業も終わりやっと解放された。後は収穫物をいかに捌くか 。ファーマーズマーケットも行きたいがコロナウィルスが心配。
2020/10/20 火曜日 晴れ。昭和10年頃の建築と聞いているが農作業場(三間半×五間半)を解体処分することになった。もったいないと思う。材料は利用価値もある。ほしい人には無償で提供します。
2020/11/21 土曜日 曇。解体後修復。ファーマーズマーケットに出店して収穫したコメを販売したいが東京都の新たなコロナウィルス感染拡大が連日500人を超える事態
2020/12/31 木曜日 雪 今日では食べるものがなくて困っている人などありえないと思っていたらさにあらず。昨日の新聞で東京はコロナウィルスのおかげで営業自粛など働き場を失った人がたくさんいて支援を待っているという。東京のコロナ感染者数はうなぎ登り1日で1300人超という。ただ事ではない。身に迫る危機もさることながら今できることがあるならば最善を尽くしてやりたい。
2021/1/7 木曜日 暴風 午前中建て方が始まったが午後急に台風並みの暴風になる。東京のコロナ感染者は2000人超。再び緊急事態宣言か?(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)。
2021/1/13 水曜日 曇雨 緊急事態宣言(栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)
2021/1/17 日曜日 小雪 一時積もった雪もだいぶ減る。降雪の最中長男の家は上棟、外壁も着々と出来る。